社員教育
2006年07月05日
社員が全員リーダーってどうよ?

こんにちは!
女社長・女性経営者専門占い師ふくまねきネットの
タロット占いラーヤでございます
★毎日毎日良く雨ふるなぁ。
今日もまたすさまじい湿度の中、外に出ると
髪の毛がボハボハですわ
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★さてさて、組織のトップに
リーダーシップが必要だというのは当たり前の話。
で、このリーダーシップ、ようは何かというと
「責任を取ろうと考えること」
だと思うわけです。
つまり、社員のミス、会社全体のミス、
いろんなクレームなりの問題が起こったときに、
「社長に責任がある」
ということを社長自身が考えて、
しかも解決に向けて動こうと考えられるかどうか。
そこでちょっと考えてみる。
ということは逆に、社長じゃなくても、
「この問題の責任は自分にあって、解決しようと動く人」がいれば、
その問題においては、そう考えた人が
リーダーになりえると思うのですよ。
★たとえば家庭内の事を考えると、
一見お父さんがリーダーのように見えますが、
いつもそうとは限らない。
「アタシが植木鉢を割って黙っていたから
お父さんとお母さんがケンカした。
どうにかしなきゃ。どうすれば解決できるだろう
」
と考える小さい次女がリーダーの場合だってあるわけです。
★これは会社内でも同じことが言えると思います。
課長がリーダーの場合もあるし、
一営業マンの場合もある。
バイト君がリーダーの場合だってあるかもしれません。
なにか社内に問題が起きているとき、
それが自分の責任であり、どうにか解決しよう
と考えることは、それがそのまま成長につながるもの。
★ところが、大きい会社になればなるほど、
自分の責任が小さくなるような気になってきます。
そして、
「いや、そんなトップの事アタシには全然関係ないし。」
という人が増えてくる。
それは、企業にとってすごく恐ろしいことです。
「私には、僕には関係ない。」
「○○さんのせいでこうなった。」と思ったとたんに
その人の成長はなくなり、
みんながそう思う事で企業の成長はそこで停止です。
★「この問題は自分のせいだ」と思うことは、
誰にも感謝されないかもしれないし、
「別に君のせいじゃないよ」といわれるかもしれません。
実際に、社員一人が努力しても
スグに解決できるトラブルではないかもしれません。
でも、その思いは、
リーダーとしての力、
物事の原因と結果を探る力、
今まで体験したことのないヨロコビを得る事になり、
解決への大きな原動力となると思うのです。
★ですから、企業の中で
全員がリーダーシップを持てるようになると
最高の組織が育ってくるというわけなのですね。
全員が「コレは私のせいです」と思えること。
そして、「だからどう動けばいいのか?」を
いつでも考えること。
後はもう安心。
行動の方向を社長が決めてあげれば、
順風満帆に組織は進んでいくものです
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【経営者の運を上げる福のカギ】その109
社長はリーダーを見つけるのも一つの仕事。
キラキラを自分のものにしたい。運を100%活用したい!
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2006年05月02日
能力を育てる。がまんがまんがまん・・・・
こんにちは、企業専門招福占いふくまねき.netの
タロット占いラーヤこと末永恵子でございます。
今日は打って変わって肌寒い感じ。
家のコタツを片付けよう片付けようと思いながら
まだそのまま・・・
で、今日も使う
ゴールデンウィーク中に片付けねば。
今日も元気にいってみよ〜う
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さて、明日からまた祝日が続きます。
休み明けがこわ〜い
GW明けって、なんだかスタミナが続かなかったり、
ぼや〜っとしていたり、
会社の雰囲気がいつもとちょっと違う、
ということがあるかもしれません。
そんな5月の半ばだからこそ、実行したいことがあります。
それは、社員の経営への参加意識を高めること。
経営者としては、
「もっと積極的に仕事をしてくれないかな〜」
とぼやくこともあるでしょう。
でも、そういっているだけでは強い組織になるのは難しい。
ましてや、訓話や長い朝礼だけでは、
スタッフのやる気を育てることはできません。
そこで、カラダと頭を動かしつつ実行できる
販促ツール作りはどうでしょう。
社員を積極的に経営に参加させるために、
この販促ツール作りを利用しない手はありません。
たとえば、
「ニューズレター出したいな・・」
「メルマガ出してみたいな」
「DMも作らなきゃ・・」
といういくつかのアイデアの中で、
まだ実行していないものがあるかと思います。
この機会に、それを
社員に実行してもらうというわけです。
ナゼ他の仕事ではなくて、
メルマガやDM、ニューズレターにするかと言うと、
反応が早く、結果が目で見て分かりやすいから。
資料の整理や分析では、
利益への反応が分かりにくいものだし、
本人が成果をはっきりと認識することができません。
その点、あなたや本人、そして周りのスタッフが
はっきりと成果を見ることができる仕事は、
やる気を持続させることができるものです。
そういう意味で、メルマガやDMは結果が分かりやすく、
取り組みやすいもの。
では、具体的に何をやっていけばいいのかを
考えていきましょう。
1.まず、責任者を決める。
この人は、今までそのツールを作ったことがある人にします。
まったく経験がないスタッフに任せるのはあまりに心配なので、
中心に安心できるスタッフを置き、仕事の進み具合等
管理できるようにしておきましょう。
2.役割を決める。
商品別、カテゴリ別、紙面の構成別など、
役割を決めます。
原稿を分けたり、得意なコラム別に分けてもいいでしょう。
あるいは、イラストを描く、お客様との接点になる、
など、得意なジャンルで役割を振ります。
3.全員で会議をする。
原稿を書き、ひとつのものに編集した段階で
一度会議を開きます。
責任者を中心に、言葉遣いや心理学の構成等、
確かな目でチェック。
ココで注意することは、すべてを否定しないこと。
経験者から見るとできていないところばかりですが、
難しくても、必ずどこか一つだけでもほめてください。
4.実行し、統計を取る。
仕上げ原稿を実際に配布・配信して、そのツールの統計を取ります。
何曜日配信か、時間は、誰に、などなど。
テストを重ね、効果あるツールを作り上げていきます。
効果あるツールはテスト&エラーで進化していくのです。
そして、もっとも大事なことは、
失敗したら社長・幹部が責任を持つ。成功したら各人の手柄。
コレを徹底。
配信の前に伝え、配信後も確認します。
経営者からしてみたら、コレだけ手間かけて、
チェックの時間取って、反応のないツールはガマンできない。
サクサクできるやつだけでやっときゃ
反応も上がるし、早いし、ムダムダムダ〜〜
ターゲットの設定、言葉の使い方、構成の仕方等、
100%ガマンできーん!
てな感じ。
本人呼んで、責任者呼んで、
めちゃめちゃ文句言いたくなります。
が、そこをぐっとガマン
責めてはいけません。
逆に、当たったときは徹底的にほめてあげます。
君のおかげで、
会社に利益が生まれている、
と言う成功体験を徹底的に体感させるのです。
スタッフは、その事実を客観的に見ることで、
自らの、会社における責任を実感しはじめます。
責任は、自らの役割の重さです。
それは何よりの成長のエネルギー。
ココから、将来のプロ中のプロが育つかもしれません。
私が文章を書けるようになるまで、どれだけかかったか、
社長がどれだけガマンしてくれたか、ココから少しだけ見ることができます(別ブログ)。
【経営者の運を上げる福のカギ】その67
俺のおかげで会社は伸びている、と社員全員が思うと・・・。
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2006年04月21日
メガネ男子なら何時間でもいくらでもホメどころあり
こんにちは、企業専門招福占いふくまねき.netの
タロット占いラーヤこと末永恵子でございます。
う〜ん、春らしい、というかやや初夏ぎみな、
午後の雲ひとつないさわやかな空の下、
今日遠足の娘は、まっくろ泥だらけになって帰ってきました
今日も元気にいってみよ〜う
さてさて、いつもコメントをたくさん下さって、
本当にありがとうございます。
読んでくださったあなた
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さて今日は、あなたの会社に福をもってきてくれる
お客様とのおしゃべりについて。
おしゃべりとはいっても、ただの雑談じゃつまらない。
商品を買ってくださる、
そして大きい取引をしてくれるあの人だから、
たくさんたくさん喜ばせてあげよう。
きめ細かな喜びの会話ができるのは、小さい会社の強み。
身軽な中小企業は、お客様を喜ばすことが大得意。
とはいっても、喜ばすって、
何をどうしゃべれば良いのか
そうそう、そこなんです。
売り手として、お客様におもねる必要はまったくありません。
あなたがお客様と知り合い、信頼関係を作って、
対等な立場として相手の気持ちを考えることができれば、
お客様に、あなたの会社のステキなアイデアを
提供することができるでしょう?
その前段階として、お客様と信頼関係を作るための
ひとつの方法として、相手を喜ばせるという方法があるの。
あれ?
つまり、人と人としてお付き合いするって事?
そそそそ。
そのために、どうやって仲良くなれば良いかってことですね。
お客様が喜ぶ会話って大体次の3種類。
1.ほめる話。
2.興味のある話。
3.認める話。
たったコレだけ。
この3つの話をすれば、
そのひとが、何が好きか嫌いか、どうしてほしいのか、
誰の事を大切と思っているのか、ふるさとはどこか、
どうやって育ってきたのか、
などなど、大切な情報がじゃんじゃか出てきます。
ほめればほめるほど、
お客さんはしゃべりたくなる。
たとえばネクタイをほめられたら、
どこで買ったのか、どうして買ったのか、
誰がプレゼントしてくれたのか、いつしていくのか、
娘がどういったのか、どの組み合わせで着るのか、
なーんてことをたくさん話してくれます。
いろんな思い出まで出てきて、
あの時はああだった、こうだった、
小さいころはこうで、こっちに引っ越してきて・・・
思い出話もたくさん聞かせてくれるかもしれません。
お客様と話すことで、あなたが売るためにしている苦労が
いっぱつで解消してしまう場合もあるのです。
うわ?、そんなに良いことなら、早速やらなきゃ!
はいやって、今やって、すぐやって!
え?えっと・・・なにすればいい?
はい、いきなりほめて!なんていわれてもすんごく難しい。
だからね、体で覚えて練習するんです。
ロールプレイングってやつですよ。
社員同士でコレを徹底的にするんです。
たとえばみんなが揃う朝礼のとき。
社員どうしで、2人1組になり、
とにかくほめまくる。
今日のスーツステキね?、誰が選んだの?
ええ?、彼女センス良いんだね、
そんな彼女を付き合うなんて、さすが○○さんだねぇ。
それに○○さんって、精悍な顔立ちだから、
シャープな服が似合うんだよね。
彼女もきれいなんだろうね、美男美女だね、
とかなんとか、もうとにかくほめまくる。
いくら知り合い同士で、げらげら笑って、
歯が浮く話でも、ほめられてうれしくない人なんかいません。
朝っぱらからなんじゃそりゃーといいつつも
ホラ、顔みたら笑ってるじゃないの。
ほめるのが一段落ついたら、
そこから興味があることに移ってみましょう。
休みの日は彼女となにしてるの?
へえ、彼女と趣味が一緒なんだね。
そしたら楽しいね。ところで、どんな道具使ってるの?
とかなんとか。
もう趣味の話しになると、人間めちゃくちゃしゃべりだしますから、
あとはうんうん、と聞いておけば良いだけ。
あっという間に5分くらい経っちゃう
この訓練、できれば3日に1度はやって欲しいもの。
よいところ、うれしいところを見つける練習は、
幸せへのアンテナを高くし、
笑顔の絶えない人間を育てるものですね。
そうだ、同僚同士でも、どうしても言葉が出てこない、と言うあなた。
いい方法があるの。
毎日1個だけ、手帳にうれしいことを書いてみる。
毎日たった1個だけ。その1個が、あなたに幸福を運んできますよ
【経営者の運を上げる福のカギ】その61
笑うかどには福来る。健康なところに福が来る。
仕事中に笑うなんて不謹慎だ!そんな社長が見るところ。
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2006年02月21日
考える体、動く脳
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こんにちは、企業専門招福占いふくまねき.netの さて、最近良く聞く、コーチングというコトバ。 コーチング自体は、新しいものではなく、昔っからあるものですね。 世界一のスポーツプレイヤーも、何人かのコーチと契約し、コーチングを受け、 不思議なもので、スポーツ界ではコーチングを受けるのが当たり前ですが、 なんとなく、胡散臭いものに感じたり、
能力ある経営者は、コーチングの専門的な訓練を受けていなくても、 早い話が、あまり深く考えなくても、いいんです。 要は、コーチングって、メンバーの能力を最大限に
コーチングは、相手に質問を投げかけて、 つまり、ティーチングは教える側が答を持ち、 よくコーチングで言われる、 魚を欲しがっている人に魚を与えるのではなく、 コレもティーチングのひとつ。 コーチングで言うと、 魚の取り方を考えさせ、 あなたの会社のスタッフは、 【経営者の運を上げる福のカギ】その19
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